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VPNの同時接続台数を比較|主要サービスで何台まで同時に使えるのか

VPN比較

VPNを選ぶとき、意外と見落としがちなのが同時接続台数だ。PCとスマートフォンの2台だけなら大抵のサービスで問題ないが、タブレットやスマートTVも含めると台数が足りなくなることがある。家族で共有する場合はなおさらだ。

この記事では、主要VPNサービスの同時接続台数を比較し、自分に合ったサービスの選び方を解説する。台数が足りない場合の対処法も紹介するので、VPN選びの参考にしてほしい。

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同時接続台数って意外と重要なポイントだよね。家族みんなで使うなら、台数制限なしのサービスが断然おすすめ!

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同時接続台数とは

VPNの同時接続台数とは、1つのアカウントで同時にVPN接続できるデバイスの数のことを指す。例えば同時接続台数が10台なら、PC、スマートフォン、タブレットなど合わせて10台まで同時にVPNを使用できる。

ここで注意したいのは「インストールできる台数」と「同時接続台数」は別物だということ。多くのサービスではインストール自体は無制限だが、同時にVPN接続できる台数に制限がある。使わないデバイスのVPN接続を切断すれば、別のデバイスで接続できる仕組みだ。

主要VPNサービスの同時接続台数一覧

主要なVPNサービスの同時接続台数を以下にまとめた。最新の情報は各サービスの公式サイトで確認してほしい。

ポイント
  • Surfshark:無制限(台数制限なし)
  • Private Internet Access:無制限
  • NordVPN:10台
  • ExpressVPN:10〜14台(プランにより異なる)
  • ProtonVPN:10台(Plusプラン)
  • CyberGhost:7台
  • MillenVPN:10台

Surfshark:台数無制限の強み

Surfsharkは同時接続台数が無制限で、1つのアカウントで何台でもVPN接続できる。家族5人がそれぞれPC・スマートフォンを持っていても、1つの契約でカバーできるため、コストパフォーマンスに優れている。長期プランなら月額数百円台から利用でき、100か国以上にサーバーを展開。CleanWeb機能やMultiHop機能など付加機能も充実している。台数を気にしたくない人には最有力の選択肢だ。

NordVPN:10台で十分な人向け

NordVPNの同時接続台数は10台で、個人利用なら十分な台数と言える。PC・スマートフォン・タブレット・スマートTVなどを合わせても10台以内に収まるケースがほとんどだ。速度面ではNordLynxプロトコルによる高速通信が魅力で、セキュリティ機能も充実している。台数よりも速度やセキュリティを重視する人におすすめだ。

ExpressVPN:プランにより変動

ExpressVPNの同時接続台数はプランにより異なり、Basicプランで10台、Advancedプランで12台、Proプランで14台となっている。独自プロトコル「Lightway」による高速通信とTrustedServerテクノロジーが特徴で、セキュリティに特にこだわりたい人に向いている。台数が不足する場合は、ルーターにVPNを設定する方法も公式にサポートされている。

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Surfsharkの「無制限」は本当にすごいよね。家族が多い人や、スマホ・タブレット・PCをたくさん持ってる人にはSurfshark一択かも!

各VPNサービスの台数と特徴を詳しく比較

同時接続台数だけでなく、各サービスの特徴も踏まえて選ぶことが大切だ。ここでは主要なサービスの特徴を簡潔にまとめる。

ProtonVPN:プライバシー重視で10台

ProtonVPNのPlusプランでは同時接続台数が10台。スイスに本拠地を置き、ファイブ・アイズの管轄外にあるため、プライバシーを最優先したい人に向いている。オープンソースのアプリと独立監査済みのノーログポリシーが信頼性の高さを裏付けている。

CyberGhost:7台でもサーバー数は業界屈指

CyberGhostの同時接続台数は7台とやや少なめだが、サーバー総数は11,000台以上で業界屈指の規模を誇る。ストリーミング専用サーバーやゲーミング専用サーバーが用意されているのが特徴だ。45日間の長めの返金保証期間も魅力の一つ。

MillenVPN:日本製で10台対応

MillenVPNは日本企業が運営する国産VPNサービスで、同時接続台数は10台。日本語のサポートが充実しており、日本語でのやり取りを希望する人には安心のサービスだ。日本のサーバー品質にもこだわりを持っている。

Private Internet Access:無制限でコスパ良好

PIA(Private Internet Access)もSurfsharkと同様に同時接続台数が無制限だ。35,000台以上のサーバーを91か国に展開する大規模ネットワークを持ち、長期プランの料金もリーズナブル。オープンソースのアプリを採用しており、透明性も高い。

同時接続台数が足りない場合の対処法

ルーターにVPNを設定する

Wi-Fiルーターにvpnを設定すれば、ルーターに接続しているすべてのデバイスがVPN保護下に入る。この方法ならルーター1台分の接続として扱われ、個々のデバイスの接続台数を消費しない。ただし、ルーターのCPU性能がボトルネックになる可能性がある点には注意が必要だ。

使っていないデバイスの接続を切る

同時接続台数の上限に達した場合、使っていないデバイスのVPN接続を切断すれば、別のデバイスで接続できるようになる。自動接続設定をオフにしておけば、使用時だけ手動で接続する運用も可能だ。

台数無制限のサービスに乗り換える

現在のサービスで台数が足りない場合は、SurfsharkやPrivate Internet Accessなど、同時接続台数が無制限のサービスへの乗り換えを検討してもよい。返金保証を活用すれば、移行のリスクも少ない。

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同時接続台数で選ぶときの注意点

注意
  • 同時接続台数だけでなく、速度・セキュリティ・料金も含めて総合的に判断すること
  • 家族で共有する場合は、各デバイスの台数を事前に数えておくことが大切
  • ルーター設定で台数を節約する方法もあるが、速度低下のリスクがある
  • 台数無制限のサービスでも、回線自体の帯域は共有されるため大量同時接続時は速度が落ちることがある

よくある質問

Q. 同時接続台数を超えるとどうなる?

上限を超えて接続しようとすると、新しいデバイスでの接続が拒否されるか、既存の接続が切断される。サービスによって挙動は異なるが、エラーメッセージが表示されるケースが多い。

Q. 家族4人で使う場合、何台必要?

家族4人がそれぞれスマートフォンとPCを持っている場合、最低8台の同時接続が必要になる。タブレットやゲーム機も含めると10台以上になることもある。台数を気にしたくないならSurfsharkがおすすめだ。

Q. 同時接続台数が多いと速度は落ちる?

同時接続台数が多くても、接続先のVPNサーバーが異なれば速度への影響は限定的。ただし、同じ回線を複数デバイスで共有する場合は回線自体の帯域が分散されるため、結果的に速度が低下する可能性はある。

Q. スマートTVやゲーム機もVPNを使える?

NordVPNやExpressVPNなどの大手サービスは、Fire TV Stick、Apple TV、PlayStation、Xboxなどにも対応している。ルーターにVPNを設定する方法を使えば、VPNアプリをインストールできないデバイスでもVPN保護下に入れることができる。

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迷ったら台数無制限のSurfsharkを選んでおけば安心だよ。将来デバイスが増えても追加料金なしで使えるからね!

Q. 将来デバイスが増えた場合、プランを変更する必要がある?

台数無制限のSurfsharkやPIAなら、デバイスが増えてもプランの変更は不要。台数制限のあるNordVPNやExpressVPNの場合も、ルーターにVPNを設定する方法で実質的に接続台数を拡張できる。ただし、ルーター設定はやや上級者向けの方法になるため、手軽さを重視するなら最初から台数無制限のサービスを選んでおくのが賢明だ。

まとめ

VPNの同時接続台数は、サービスによって大きく異なる。台数無制限のSurfshark、10台のNordVPN、プラン次第のExpressVPNなど、自分の利用環境に合ったサービスを選ぶことが大切だ。

家族で共有する場合や多数のデバイスを持っている場合は、台数制限のないサービスが安心。一方、個人利用で10台以内に収まるならNordVPNやExpressVPNも有力な選択肢になる。すべてのサービスに返金保証が付いているので、実際に試してみるのがおすすめだ。

各サービスの詳細は、Surfshark 無制限接続の詳細ページNordVPN公式サイトExpressVPN公式サイトで確認できる。

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